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13
2017

一人につき管理できる人数

CATEGORY仕事
この年齢になれば、ある程度の仕事をこなして、キャリアも積み上げてきました。
有難い事に、仕事のオファーも絶えずにあります。


しかし、行政書士試験を目指しているので、勉強する時間が欲しいので様々な事を考えています。
行政書士とは、お役所に書類を代行して取りに行く仕事です。
士業というと「皆、同じ」と考える方がいらっしゃいますが、様々な士業様がいらっしゃいます。

それぞれの役割があって、仕事も異なります。



最近、考えている事は、士業の仕事の内容を伝える事も大事だと感じています。
更に、今までのキャリアを伝える事も大事だと感じております。

「一人の人が管理できる人数は何人だと思いますか?」

これに答えられる人は、管理職に向いていると思います。

実は、一人が管理できる部下の数は10名程度なのです。
だから、大きな組織は、管理職をまた管理をしている状態なのです。



そのバランスが上手くいっていない会社は、当然なら社員は働きづらいと感じる訳です。
所謂「ブラック企業」と言われいる会社ですね。



組織の上の層がバラバラな意見を言ってくれば、当然社員は働きづらいに決まっています。
そして、社員の一番上は社長の理念です。
社長の理念に沿えない社員が居る事は、組織として大きなマイナスとなります。



それに「社長や管理職の方々が気づけるかどうか?」ですね。
ただの、肩書だけの管理職なら「要らない」という話なのですよね。
行動が平社員のままなら、管理職の意味も無いという、ちょっと手厳しい意見を出してみました。


貴方の会社が上手くまわっていない原因は、どこにあるのでしょうか?
チェックシートなどを設け、チェックしてみるのも悪くは無いと思います。

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