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15
2017

「オトウサンに働くな!」と言われた事

CATEGORY生活
大学を卒業して、就職活動をした。
しかし、家賃が払えるほど初任給は良くない。
よってUターンした。

父は、良い所がみつかるまで「働かなくて良い」と言った。
元々、身体が弱かったためだと思います。
だから、「遊べ」とは言われませんでしたけど。。。
(身体が弱いので、遊ぶ元気も無いのですけどね)

そして私自身も、実家に帰って遊んでる余裕も無かったし、一緒に働いている友達や吹奏楽部の後輩とディナーを楽しんだ位です。
しかも、父の知らない人とは遊んではならないような雰囲気だったのですよね。
昭和の父は、私が誰とどうこうお付き合いをしている(友人関係)やらを全部把握していたようです。
なので、「早く帰ってこい!」と父が認めない人と会っている時は、文句は言われました。

もう、こんな事が子供の時からなので、慣れてしまったのでしょうね。

変な所で働く位なら「勉強していてほしい」というのが、オトウサンの願いだったのかもしれません。


父が亡くなるまで。。。


プライベート講師は「簿記論受かれば、青山大学院も受かるよ」と言われて、頑張ってきました。
「癌と言っても5年生きる人も居るから。。。」と励ましを頂きました。

私は、ただただ、数年期間に簿記論合格と大学院合格を手にしようと思っていました。
凄く、急いでいまいた。



正直、父が居なくなって何もやる気もおきなくなりました。
何か力が抜けたようです。

しばらく、今まで急いだ時間をゆっくり過ごしたい。
せめて、その位、許されたいと思います。


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