10
2016

★ジョブズウィークde-★

CATEGORY仕事
強調文最近、ずっと仕事の事を考えています。
元々、仕事が好きで、仕事三昧の30代を送っていました。

元夫も結婚当時から、管理職だった為、日帰りや1泊で九州への出張がざらした。
なので、健康管理の為に料理だけは欠かさず行っていました。
株主総会等の会社行事の時は、雑務も多かったです。




その為「仕事に私用は持ち込むべからず」とずっと教えられてきました。
(なので周りの人達が、家庭が大変な時に、なんで主婦が仕事をしているのか疑問でした)




更に、夫が出世すると共に一週間出張などが増え、雑務が増えました。



その為、仕事がやり辛くなり、元々夢だった、税理士受験の勉強をはじめました。
1年続いたから、また1年と何年目だろう





私自身を振り返っても、そんな元夫を見ている訳で、プロ意識の高い職場の方が上手くいっていた感じがします。007-1.jpg
仕事中に教えて貰った事をノートにまとめていました。



004-1.jpg


総勘定元帳の出力。
ホストコンピューターの別部門の入力。
営業のリベートの計算。
売掛金残高の管理。
各営業所の小口現金の管理。
各工場に送る買掛金明細。
営業車のETC管理。
旅費交通費の明細。
請求書送付。
物件管理明細管理。
株主総会の資料送付。
株式総会会場の予約。
残高明細の取寄せ。
振込の組戻し。


仕事をしたなぁという感動、これ位しか仕事をしていない悔しさでした。

でも、結局家族の理解を得られない職場では働けないと身に染みた30代。


どんなに頑張りたくても、家族の理解を得られなければ、女性にとって仕事は無理だと感じました。
 






その辺りは、どれだけ男性が女性が仕事をする事に対して理解が持てるのかがカギになると思います。

そうすると、女性にとって職場環境が特に大切になります。
結局、それでお断りした企業様もありました。

そもそも、無意味な会議や打合せで休日出勤をしなければならない会社様は「私には合わない!」と感じました。

「その時間、家族を大切にしたい!!」
その為に、仕事と言えど、譲れない部分は譲れないのです。





ただ仕事を必死にするとね、おっさん並みに、神経張りつめていると甘い物が苦手になります
家ではお酒が唯一の楽しみになりました


しかし、私自身は仕事に打ち込めた30代は幸せでした。


きっと毎日、好きなだけ豪遊して遊べるほどの大金を妻へのお小遣いとしてくれる旦那さんなら、結婚当時から趣味だけして暮らしていけるのでしょうけどね

でも、若い時から、そんな旦那さんは世の中の事知らなそうで、余計怖いですけどね




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3 Comments

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2016/10/21 (Fri) 09:23 | EDIT | REPLY |   

kaikeyumi888  

Re: タイトルなし

> ゆっこです(^-^)先日は有難う❗幸福学の勉強はすすんでるかな~またなにかわからないことあったら教えてね~試験日前後にまたゆっくりランチでもしましょう!(^-^)✋

ゆっこちゃん!
先日はありがとうi-1
何とか少しずつ初めていますi-86
また、ランチしたいーi-80

2016/10/27 (Thu) 16:56 | EDIT | REPLY |   

kaikeyumi888  

Re: タイトルなし

> ゆっこです(^-^)先日は有難う❗幸福学の勉強はすすんでるかな~またなにかわからないことあったら教えてね~試験日前後にまたゆっくりランチでもしましょう!(^-^)✋

2016/11/07 (Mon) 14:25 | EDIT | REPLY |   

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