☆書籍の箱☆
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成瀬 由美子
2011/11/23

なかなか難しい簿記論!!

今までの学習の論点。


特殊商品売買において、対照勘定法未実現利益控除法があります。



これがじつにややこしくて、理論は理解出来ました。


しかし、問題が解けないあせる




ボックス図を書くようにしているのですが、数字が違っていますダウン


この数字の一致を早くさせたいですグー



本日は、軽く休暇にしていますニコニコ

本を読んだり、DVDを観たりしていたら、身体も少し楽になりました音譜



ご心配して下さった皆様ありがとうございます。

ラブドキドキ


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2011/10/14

税理士科目簿財一般商品売買の締めくくり!

水、木と2日間かけて、簿財で一般商品売買最後の論点をやっていましたチョキ


ここは、一級の範囲でした。

急に難しくなった論点です。



売価還元法です


総原価÷総売上が基本です。




売価還元法には2種類あります。

これを忘れてはいけませんね。




売価還元原価法


       商品棚卸高+当期商品仕入高  <原価>              

商品棚卸高+当期商品仕入高+(売上高-値上取消高)-(値下高-値下取消高)<売価>




売価還元低価法


      商品棚卸高+当期商品仕入高         <原価>              

商品棚卸高+当期商品仕入高+(売上高-値上取消高)<売価>


低価法には値下高ー値下取消高が無いのが注意点です




出て来た値はどうするのか?ここが論点になります。



1.期末商品帳簿高に×ます

2.1.の値が期末商品実地高になります

3. 期末帳簿高-期末商品実地高=棚卸減耗損


この論点が大切になって来ます。

このポイントを覚えておきます。






原価率、利益率、不加利益率について



原価率=原価

      売価



利益率=売価ー原価(=利益)

       売価



不加利益率=売価-原価(=利益)

           原価


不加利益率とは、原価を1(100%)とした場合の利益の加算割合をいう。



2日間売価還元法をやってきて、「なるほど」と思いましたニコニコ

売価還元法は、さすがに日商1級レベルなので、新しい知識でした目

とても、納得するまでに時間がかかってしまいましたあせる

こちらもしっかりと復習しないといけません本


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2011/10/11

税理士試験、簿財今日の勉強!!

体調もだいぶ良くなり、今日からまた勉強でした本

なかなか、理論を学ぶって、勉強になると思いましたねベル



本日も一般商品売買。



期末商品の評価



払出数量の算定方法




継続記録法

仕入れや商品の都度、継続的に記録していく方法。


棚卸計算法

受入数量のみ記録を行い、期末に棚卸資産の実地棚卸を行う方法。





払出の算定方法


個別法

個々の異なる棚卸資産を実際原価によって棚卸資産の価値を算出。


先入先出法

おなじみの、古い順に払い出し、期末棚卸資産は最も新しく取得されたものからなる。


平均原価法

取得した棚卸資産の平均原価を算出し、期末棚卸資産の価値に算出する方法。


総平均法

棚卸資産の期首繰越金額と当期の取得原価の合計を受入れ数量の合計で除して算出した金額を払出単価とする。


移動平均法

単価の異なる棚卸資産を受入れるごとに、その時点で在庫と合せ加重平均単価を算出して、払出単価とする。


売上原価還元法

棚卸資産のグループ分けをする。

グループごとに期末の売上合計額に、原価率を除して求めた金額を期末棚卸資産の価格とする方法。




商品評価損の扱い


通常の売買目的で保有する棚卸資産は、取得原価をもって、貸借対象法として、期末における正味売却原価よりも下落した場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とする。

取得原価と当該正味売却価額との差額は当期の費用として処理する。


トレーディング目的の棚卸資産の評価


市場価格に基づく価額をもって貸借対照表価額とし、帳簿価額との差額は当期の損益として処理する。


この場合は、損でも益でも評価損益として処理します。



様々な、棚卸資産の計算が出てきました。

ごっちゃにならないように気をつけなくちゃあせる


商品評価も通常の商品とトレーディング目的では、評価の仕方が違うと意識して問題文を読まなくてはならないですねビックリマーク


気をつける点が何点が出てきました。

ちゃんと理論を自分の中にインプットしておきます目



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2011/10/06

税理士科目簿財頑張りました!!!

今日は、晴れています晴れ

勉強するのがもったいないような日ですあせる


でも、今日も頑張ってやってみましょうグー



一般商品売買の続きです。




売上諸掛


売上にも付随する、サービスや運送費などを売上諸掛と言います。

販売費(運送費)科目で処理します。




仕入れ諸掛


仕入れには、運送費などの諸掛がかかります。

それを、仕入に含めて記入する方法を第一法といいます。


また、別の勘定<仕入諸掛費>を使う方法を第二法と言います。





他勘定振替


損益計算書において、災害による消失、自家消費、見本品交付など、商品が減少した時に使う。


気を付けなければならないのは、損益計算書の当期の欄には、先ほどの仕入れ諸掛の第一法で記入をする。


その後、他勘定振替で減少した金額を入れ、最終的な期末商品棚卸高を出す。




帳簿上の処理は見本品なら下記のように仕入れ勘定を減らす。


見本品費 xxx/仕入 xxx



なかなか理解が難しいですねあせる

簿記上の処理と損益計算書の処理をごっちゃにしてしまわないようにしなければなりませんビックリマーク

第一法などの用語の整理もキチットしないとねニコニコ


復習で何度も問題をやれば慣れるかな本



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2011/10/05

今日の税理士科目のまとめ

今日は雨ですね雨

雨の日は外に出れないので、勉強にはもって来いはてなマーク





本日も一般商品売買の続きです。


分記法と総記法は昨日やりました。


本日は、分割商品勘定制です。




分割商品勘定制は、三分法(五分法、7分法)売上原価対立法があります。



三分割法の特徴

こちらは、2級でやったおなじみの科目を使います


そして、繰越商品、仕入れ、売上の3つに分けられることから名付けられました。


決算整理にて、期首の商品と期末の商品を洗い替えする。




売上原価対立法の特徴


こちらは、1級の範囲です。


「商品勘定」はその時点での売上有高。

「売上原価」はその時点での売上原価。


決算整理は不要です。


売上がダイレクトの分かります。

損益計算書が作り易いという利点もあります。






では、もう一つ商品売買についての論点です。




現金割引の処理


2級でもやった現金割引の復習と+です。


現金割引とは、掛代金の総記決算に伴う掛代金の一部控除のことです。



第1法(第2法もありますが、試験には出ません。)

仕入割引ー営業外収益(財務取引)

売上割引ー営業外費用(財務取引)



こちらは、記帳方法には一切影響を及ぼさないです。





頭が混乱してきそうですあせる

ちゃんと復習していき、問題を重ねて行きます本


どんどんと、奥が深くなり楽しくなってきました。

でも、試験前は胃が痛くなるのだろうなぁ~汗



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